ミズやジュンサイで健康メニュー あきた食彩プロなど開発

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県産食材を使って開発したあきたヘルシーメニュー

 秋田県産食材の持つ栄養素や機能性を生かし、食べながら生活習慣病の発症リスク低減につなげる「あきたヘルシーメニュー」が完成した。県産農産物の加工品販売を手掛ける「あきた食彩プロデュース」(秋田市)が県事業を受託し、県立大や県総合食品研究センターと研究会を立ち上げて開発した。

 食を通した健康づくりの機運を醸成するのが狙い。研究会は昨年8月発足。血中のコレステロール量の減少や、腸内の有害物質を体外に排出する効果が期待される食物繊維の豊富な食材に着目し、県産のミズやジュンサイ、長ネギなどを用いて開発を進めていた。調理法を工夫し減塩にもこだわった。

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