秋田市全議員にiPad貸与 紙削減目指す

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 秋田市議会(定数39)は6月定例会から、タブレット端末「iPad(アイパッド)」を全議員に貸与する。議案書などの資料はタブレットで閲覧して審議。ペーパーレス化や会議の効率化を図る。

 端末は全議員39人分と市議会事務局職員18人分の計57台を導入。6月定例会から試験運用する予定で、1年間をめどに議案書などの紙の資料も配る。タブレット本体や通信、ソフト使用料を含めた初期費用883万円を、2018年度一般会計当初予算案に盛り込んだ。

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