おらほのいきいき[湯沢市]成長期から骨折対策

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湯沢市が中学校で開いている骨粗しょう症の予防教室(湯沢市提供)

 年齢を重ねてからの骨折は寝たきりの一因となる。湯沢市は、骨の強度が低下して骨折しやすくなる「骨粗しょう症」の対策として、主に女性を対象に検診や予防教室を行っている。2018年度事業費は210万円。

 骨粗しょう症は男性よりも女性に多いとされる。市は成長期から骨量(骨に含まれるカルシウム量)を増やすことを重視し、中学3年の女子を対象に合併前の02年度から無料検診を行っている。18年度の対象は約160人。

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