井川町、子育て支援の専門班新設 相談窓口一本化へ

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 秋田県井川町議会は7日、3月定例会を開会。提出案件は18年度一般会計当初予算案、17年度一般会計補正予算案など42件。このうち固定資産評価審査委員の選任案に同意した。会期は15日まで。

 行政説明で斎藤多聞町長は、「井川版ネウボラ」の構築に向け、18年度から町民課に「こども・子育て支援班」を新設することを明らかにした。

 ネウボラはフィンランド語で「相談する場」の意味。町は支援班の設置により、妊娠から出産、子育てまでの相談窓口を一本化し、子育て支援の各種施策を一体的に推進することで、出生率の上昇などにつなげたい考え。

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