ハピネッツ敵地で9、10日愛媛戦 得点力にどう対抗

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前節の福島戦で、得点源の相手外国人を2人がかりで激しく守る秋田の選手。愛媛戦も堅守を発揮できるか=4日、秋田市のCNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)東地区首位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、9日午後7時からと、10日午後2時から、松山市総合コミュニティセンターで、西地区3位の愛媛と戦う。リーグ屈指の攻撃力を誇る相手を、自慢の堅守で止められるかが勝利の鍵になりそうだ。

 愛媛は23勝17敗。最近5試合で2勝3敗とやや調子を落としているが、B2トップの1試合平均21・9得点を挙げているフォワード・タプスコットを筆頭に得点力のある選手が多く、チームの平均得点83・8点もB2で1位。地元出身のガード俊野達彦、フォワード俊野佳彦の兄弟を中心に連係も深まっている。ただ失点が多く、B2ワースト2位の82・5点と守備には隙がある。

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