夢の紅白つかみたい 「純烈」が新曲をPR

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“スーパー銭湯アイドル”として話題の「純烈」。左端から時計回りに後上翔太、小田井涼平、酒井一圭、友井雄亮、白川裕二郎=8日、東京都内

 “スーパー銭湯アイドル”として話題のムード歌謡コーラスグループ「純烈」が東京都内の居酒屋で新曲「プロポーズ」のPRイベントを行い、リーダーの酒井一圭は「この曲で夢の紅白初出場をつかみたい」と気勢を上げた。

 純烈は元スーパー戦隊や仮面ライダーといった、特撮ヒーロー経験者を中心に結成された男性5人組。小田井涼平の47歳を最高に年齢は高めだが、長身のイケメンぞろいだ。スーパー銭湯などでの公演で人気が徐々に上がり、テレビ番組への出演も増えている。

 この日はCD購入者から抽選で30人を純烈が開いた「1日居酒屋」に招待。飲食店でのアルバイト経験があるという友井雄亮が作った定食をふるまった。「プロポーズランチ」と名付けられた定食は、唐揚げに紅白歌合戦にちなんだ赤と白のソース付き。「プロポーズ」と唐揚げの関係を問われ「ないです」ときっぱり言ってしまった友井に、メインボーカルの白川裕二郎が「(唐揚げに込めた)愛情がプロポーズということで」と慌ててフォローした。

 酒井は「(メンバーが)もてるので、ファンには手を出すなと言っている」と週刊誌を警戒し、「スキャンダルは紅白初出場を果たして、2019年1月から」と宣言。それに対して小田井がぼそっと「手を出したくなるファンの人はいないから大丈夫」と中高年の女性が多いファンに毒舌を吐いていた。