JRの道路線路両用車、10日間車検切れ 事故、故障はなし

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 JR秋田支社は8日、保線用の「軌陸車」1台を10日間、車検切れのまま使用していたと発表した。秋田市内の指定整備工場から7日に問い合わせがあり、有効期限が過ぎていることに気付いた。同支社は道路運送車両法などに抵触する可能性があるとして秋田中央署に届け出た。

 同支社によると、軌陸車は線路と道路をともに走行できる車両で、線路や架線の保守作業などに使っていた。

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