県内インフル患者、前週比2%増 8保健所管内で警報継続

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 秋田県は8日、県内の54定点医療機関から4日までの1週間で報告されたインフルエンザ患者数が、1機関当たり25・48人と、前週(25人)から2%増加したと発表した。秋田市や湯沢など8保健所管内で警報が継続されている。

 同課は「患者数はピークだった1月末ごろに比べると半分近くまで減ってきたが、まだまだ多い。一度感染した人も油断せずに予防に努めてほしい」としている。

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