横手の絶品、バイヤーに売り込み 新商品のキッシュなど

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木村屋商店が開発した一口サイズのキッシュ

 横手商工会議所と横手市が特産品開発に向けて開催した「買いたくなる!横手ZEPPINセミナー」を通じ考案された商品が7日、発表された。同市のY2ぷらざを会場に、市内8業者がお菓子や酒のつまみなど10品を紹介。県内外の土産品卸などバイヤー11社と商談した。

 菓子製造の木村屋商店は、一口サイズのキッシュを開発。味は3種類で、タルト生地にチーズクリームと横手市産のエダマメ、トマト、いぶりがっこ味のソースをそれぞれ流し込んだ。お酒を飲みながら食べるのにぴったりの味わいに仕上がった。

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