秋田弁満載、人形劇に歓声 カダーレで県内外6団体熱演

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くりっこ劇団による「八郎太郎物語」のクライマックス

 秋田県内外のプロ・アマ人形劇団を招いた「ゆりほんじょう人形劇フェスティバル」が11日、由利本荘市文化交流館カダーレで開かれた。6団体が民話や昔話などを題材にした多彩な舞台を披露、訪れた親子連れら約千人が楽しんだ。

 2年ぶりにフェスに参加したという「くりっこ劇団」(五城目町)は秋田弁満載の「八郎太郎物語」を演じた。「人形劇団ひとみ座」は、昔話「かもとりごんべえ」と、落語で有名な「寿限無(じゅげむ)」を上演。スピーディーな展開と、ユーモラスな語り口で会場を沸かせた。

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