新社会人、マナーや会話のこつ学ぶ 秋田市

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社内外でのコミュニケーションを円滑にするため、話し方や聞き方の練習をする参加者

 秋田県内企業に今春就職する新入社員らを対象にした「新入社員スタートダッシュ研修」が12、13の両日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれた。75社から約170人が参加。講義や実践を通じ、社会人に求められるマナーやスキルを学んだ。

 13日は営業職と事務職に分かれ、実践形式で電話応対や名刺交換の仕方を習得した。電話応対では、2人一組となり、訪問の約束を取り付ける課題に挑戦。参加者は声の抑揚や速さ、言葉遣いに注意しながら、相手に好印象を与えるためのこつを学んだ。

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