19年度の公立高入学定員145人減へ 二ツ井は募集停止

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2019年度公立高校の地域別削減案

 秋田県教育庁は13日、2019年度の全日制公立高校の入学定員を18年度と比べ計145人減らす案を明らかにした。4地域の4校を削減対象とし、能代・山本地域では能代市の二ツ井高(普通科70人)の募集を停止する。残る3校は学級減を行う予定。校名と学科名は今月下旬に公表する。

 秋田市で開かれた県公私立高校協議会で、県教育庁が説明した。二ツ井高の校舎は、能代工の定時制課程再編に伴い、21年4月に新設予定の能代高の昼間部定時制課程に活用される。

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