自殺予防、官民連携の在り方考える 秋田市でフォーラム

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自殺予防への理解を深めたフォーラム

 自殺予防をテーマにしたフォーラムが13日、秋田市山王臨海町のさきがけホールで開かれ、県や民間団体などの関係者約40人が官民の連携の在り方について考えを深めた。秋田・こころのネットワーク(小坂和子会長)の主催。

 小坂会長をコーディネーターに、県健康推進課の小関裕紀副主幹や同ネットの渡部誠事務局長ら4人が討論。

 小関副主幹は、自殺の危険を察知して必要な支援につなげる県独自のボランティア「心はればれゲートキーパー」の養成講座受講者が、2017年度は千人を超える見込みになったと報告した。

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