市長らの給与減額否決 仙北市議会総務文教委

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 秋田県仙北市議会は13日、特別職給与・旅費条例の一部改正案を否決、18年度一般会計当初予算案、追加提出した17年度一般会計補正予算案など51件を可決し閉会した。

 特別職給与・旅費条例の一部改正案は、市長の18年度給与を月額17万円、副市長は8万3千円、教育長は4万7千円減額する内容。

 門脇光浩市長は経済情勢を考慮するとして、就任翌年の10年から毎年3月定例会で同様の条例一部改正案を提出、可決されてきた。給与額自体を変更する報酬審議会には諮問せず、条例一部改正により年度単位で減額していた。

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