県内公立校合格発表 喜びの声響く

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自分の番号を見つけて合格を喜ぶ受験生ら=秋田市の秋田中央高校

 秋田県内公立高校入試の2018年度一般選抜の合格発表が14日行われた。各校では合格した受験生たちが晴れ晴れとした表情を見せていた。

 県教育庁によると、全日制は5237人が合格した。追検査を含む受験者5626人に対する実質倍率は1・07倍で、前年度を0・02ポイント下回った。定時制は123人が合格。実質倍率は1・01倍で、前年度から0・07ポイント低下した。

 北秋田市の秋田北鷹高では、合格者172人の番号が玄関に張り出されると、「あった」「おめでとう」と歓声が上がった。

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