小林潤17位、葛西は18位 W杯ジャンプ男子第18戦

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 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、リレハンメルで個人第18戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、日本勢は小林潤志郎が134・5メートル、124メートルの合計250・5点で17位となったのが最高だった。

 45歳の葛西紀明は134メートル、123・5メートルの248・9点で18位、小林陵侑は19位。2回とも140メートルを越えた平昌冬季五輪ラージヒル覇者のカミル・ストッフ(ポーランド)が306・4点で圧勝、今季6勝目、通算28勝目を挙げた。

 竹内択は上位30人による2回目に進めず36位だった。