センバツ由利工、初戦は日大三(東京)と 24日第1試合

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対戦が決まり、日大三の日置航主将(右)と握手する由利工の畑山陸翔主将=16日午前、大阪市

 第90回選抜高校野球大会(23日から13日間・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が16日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、出場36校の対戦相手が決まった。春夏を通じて初の甲子園に21世紀枠で出場する由利工(秋田県由利本荘市)は大会第2日の24日第1試合(午前9時開始)で日大三(東京)と対戦する。

 由利工は10日に沖縄入りし、練習試合を通して実戦感覚を磨いてきた。14日には大阪入りし、大会まで報徳学園(兵庫)や早実(東京)など全国大会常連校との練習試合を重ね、プレーの精度を高める。

 由利工の渡辺義久監督は大会第2日の登場に「投手陣の調子が上がっているので早い日程でほっとしている」と話した。畑山陸翔(りくと)主将(2年)は、「強豪校に対しても、びびらずひたむきに戦う」と語った。

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