自殺予防対策に電話相談実施へ 大館市の協議会

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自殺予防対策について意見を交わした協議会

 秋田県大館市自殺予防対策協議会(佐藤泰治会長)が15日、市保健センターで開かれた。医師、臨床心理士、市民生委員児童委員協議会の代表ら10人が出席。自殺予防対策について意見を交わしたほか、電話による相談受け付けを新たに盛り込んだ2018年度事業計画を決めた。

 事務局の市健康課が、市の自殺者の状況について「16年は14人が自殺し、このうち11人は男性だった。動機や原因では健康問題が大半を占めた」などと報告した。

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