漫画、楽しく描けた! 小中高生にプロがこつ伝授

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参加者にペンの使い方を教える田中さん(左)

 第一線で活躍するプロの漫画家を講師に招いたワークショップ「マンガを描く」が18日、秋田県横手市のY2ぷらざで開かれた。市内外の小学生から高校生まで35人が、面白く描くこつを学びながら、3時間かけて5こまの漫画を描き上げた。

 漫画を描く楽しさを体感してもらおうと、同市の増田まんが美術館が主催。「おやつ」などの代表作で知られる羽後町出身のおおひなたごうさんと、昨年発表した「うつヌケ」が大ヒットした大阪府出身の田中圭一さんが講師を務めた。ともに京都精華大マンガ学部マンガ学科新世代マンガコースの専任教員。

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