春分の日、先祖の霊供養 大仙市の満勝寺

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雪が残る境内で墓参りする家族連れ=大仙市北野目の満勝寺

 春の彼岸の中日に当たる「春分の日」の21日、秋田県内各地の寺や霊園には多くの墓参者が訪れ、先祖の霊を供養した。

 大仙市北野目の満勝寺(佐々木正悦住職)には、午前6時ごろから墓参りの家族連れらが訪れた。今冬の大雪で境内にはまだ1メートルほどの雪が残っており、墓前に積もった雪をシャベルで寄せてから、静かに手を合わせる人たちの姿が見られた。

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