教員志望者のミニミニ実習、感想を報告書に

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「教育ミニミニ実習」の報告書

 秋田県横手市の秋田大学横手分校(根岸均分校長)は、教員を目指す高校生や大学生を対象に1月に実施した「教育ミニミニ実習」の報告書をまとめた。教職のやりがいや難しさなど、実習生が抱いたさまざまな感想を、実習日誌から抜粋している。

 実習は、自身の適性や課題を把握してもらう4日間のプログラムで、2011年度から実施している。17年度は県南の6高校の生徒と秋田大の学生計12人が参加。同市の横手北中学校で、冬休み中の補習授業を受け持つなどした。

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