五城目小学校の建設場所は 町民が意見交換

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町民約50人が参加したワークショップ報告会

 秋田県五城目町の五城目小学校の新校舎建設について町民が意見を交わすワークショップ「スクールトーク」の報告会が18日、朝市ふれあい館で開かれた。保護者や住民ら約50人が参加。学校用地の狭さが指摘されていることについて町教育委員会は「周辺の既存施設を複合的に使うことで、教育の場として十分な広さを確保する」との考えを示した。

 町は老朽化が進む五城目小を雀館運動公園内に移転改築する計画。今月末までに基本設計を完成させ、2018年度の実施設計を経て19年度着工、20年度中の完成を目指す。スクールトークは、町教育委員会と基本設計受託業者が「新校舎に町民の声を反映させる」として1月から全3回の日程で企画した。

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