秋田大、1196人が新たな門出 「自らの未来を切り開く」

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後輩たちに胴上げされる卒業生

 秋田大の卒業式が22日、秋田市の県民会館で行われ、教育文化、医、工学資源、理工、国際資源の5学部の卒業生967人と、大学院修了生229人の計1196人が新たな門出を迎えた。

 山本文雄学長が卒業生と修了生の代表11人に学位記を授与し、「皆さんはこれからあらゆる分野と地域に広がっていく。どの道であっても一流を目指してほしい」と呼び掛けた。

 卒業生と修了生を代表して国際資源学部の高階拓哉さん(21)=横手市出身=は「秋田大学で培った専門性と人間性、経験や知恵によって、自らの未来を切り開けるよう鍛錬を重ねていきたい」と答辞を述べた。

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