佐々木希編集長の秋田ある記:高い鉱業技術に感心【動画】

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感触を確かめながら大きな紫水晶に見入る希編集長

 秋田魁新報社「秋田の魅力発信」編集長の佐々木希さんが秋田市の秋田大鉱業博物館を取材、本県の誇る豊富な地下資源や、その資源を産業化して日本の近代化に貢献した本県鉱業の技術力について理解を深めた。

 国内最大規模の500種、2200点の鉱物が展示された館内を案内したのは博物館長の今井忠男・同大国際資源学部教授。

 「地球上の生き物以外ほぼ全てが鉱物なのです。金属など人に役立つ物が結晶になっています」と説明し、手始めに高さ1メートルを超す大きな紫水晶の標本を紹介。希編集長は美しい紫色に輝く結晶に触って感触を確かめながら「きれいなだけではなくて、貴重なんですね」と興味深げに見入った。

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