県警察学校、集団インフル 26人感染4日間休校

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 秋田県警は12日、県警察学校(伊藤卓哉校長)の学生24人と教職員2人の計26人がインフルエンザに集団感染したと発表した。感染拡大を防ぐため、同日から15日までの4日間の休校を決定。学生(警察官と警察職員)94人を12日までに寮から一時帰宅させた。県警教養課によると、集団感染による県警察学校の休校は初めて。

 同課によると、1日に入校した男性警察官2人が8日、発熱を訴え市内の病院を受診したところ、インフルエンザB型と診断された。学校側は寮内での感染拡大を懸念し、同日中に2人を帰宅させたが、その後も体調不良を訴える学生らが相次いだという。

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