高校スポーツ強化へ13拠点校 県が資金面で支援

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堀井副知事から指定証を受け取る秋田北鷹の青山校長(左)

 スポーツの全国大会でベスト4以上の成績を狙える選手やチームを育てるため、秋田県などは第3期(2018~20年度)の「高校強化拠点校」に13校(延べ18競技)を選び、県第2庁舎で13日、指定証を交付した。拠点校には資金面で支援する。

 拠点校は公募制で、県と県教育委員会、県体育協会が選んでいる。競技ごとに▽過去5年で全国8強以上の実績がある▽指導者の資質が優れている▽他の高校や中学校の生徒と合同練習できる環境がある―ことなどが指定の条件。第1期(10~14年度)は15校、第2期(15~17年度)は14校が指定された。

【第3期県高校強化拠点校】

花 輪  スキー複合(男子)
     陸上(男子長距離除く)

秋田北鷹 スキー距離(男女)
     フェンシング(男子)
     相撲

能代工  バスケットボール(男子)○

金足農  重量挙げ(男子)

秋田北  新体操(女子)

秋田南  剣道(男子)

秋田工  ラグビー(男子)○
     陸上(男子長距離)
     柔道(男子)

本 荘  ボート(男女)

大曲農  自転車(男子)

角 館  スキーアルペン(男女)

雄物川  バレーボール(男子)○

湯沢翔北 バスケットボール(女子)○

聖 霊  フェンシング(女子)

※○が団体競技、ほかは個人競技。秋田北鷹の相撲以外は第2期以前からの指定

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