茶臼峠の桜復活を 会員らが枝切り、ごみ拾い 男鹿市商工会

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高所作業車を使い桜の枝切りを行う会員企業の従業員

 秋田県男鹿市商工会(加藤義光会長)の工業部会は16日、同市船川港比詰から同市脇本田谷沢に向かう県道男鹿半島線の茶臼峠で桜の枝切りとクリーンアップを行った。

 商工会事務局によると、茶臼峠には約200本のソメイヨシノがあり、以前は桜並木がドライバーらの目を楽しませていた。老木化が進んだため、商工会では3年前から桜を守ろうと枝切りを行っている。

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