東京駅の店にPR、秋田の食材試食会 きりたんぽなど紹介

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秋田の食材をPRしたJR東京駅の地域食材試食会

 JR東京駅の飲食・食品店で地方食材の採用につなげようと「地域食材 発見発信試食会」が16日、同駅で初めて開かれた。第1弾として本県のきりたんぽやしょっつるなどが紹介され、駅ビルの飲食店主らが、メニューに食材を加えられるか検討した。17日まで。

 試食会は、「東京駅エキナカ商業施設・グランスタ」など同駅の改札内外に約300店のテナントを受け入れている「鉄道会館」(東京、井上進社長)が主催した。

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