秋田市の千秋公園、桜まつり開幕 23日前後に満開か

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ソメイヨシノのつぼみが淡く色づく千秋公園

 秋田市の千秋公園で18日、桜まつりが始まった。園内にあるソメイヨシノなど約730本の桜は、ほとんどがつぼみで、1本の木に数輪咲いている程度。それでも、露店での買い物や園内の散策を楽しむ市民らの姿が見られた。

 初日は曇り空で、人影はまばら。訪れた人たちはカメラで桜を撮影したり、ブルーシートを広げて屋台で買ったお酒や食べ物を味わったりしていた。

(全文 363 文字 / 残り 191 文字)