JR秋田、新体制で再び日本一へ 社会人バスケ

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試合形式の練習に打ち込むJR秋田の選手たち。新体制の下、社会人日本一を目指す=秋田市の秋田ゼロックススポーツスクエア

 バスケットボール男子で昨年の全日本実業団競技大会と国体を制したJR東日本秋田ペッカーズが、新体制で再び日本一に挑む。共に能代工高出身の黒政成広ヘッドコーチ(HC)と、若月徹アシスタントコーチ(AC)が就任。主将に加入3年目のガード山﨑渉真、副主将には2年目の鈴木隆史を抜てきし、新たにフォワード佐々木健登が加わった。あす20日、秋田市で開幕する第73回県男女総合選手権大会が新生JR秋田の初陣となる。

 日本バスケットボール協会の方針で、社会人バスケは本年度から枠組みと大会日程が大幅に変わる。実業団の2大大会だった2月の全日本選手権と9月の全日本競技大会は廃止。代わってクラブチームなども含めた地域リーグが創設され、JR秋田は東北社会人地域リーグ(5チーム)に参戦する。6~11月に10試合が予定されており、上位3チームが来年2月の第1回全日本社会人地域リーグチャンピオンシップ(CS)に進む。

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