東北初、セレナのパトカー 由利本荘署に配備

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19日から運用を始めたワゴン型のパトカー

 秋田県警由利本荘署にワゴン型のパトカーが配備され、19日に運用を始めた。警察庁から15都道県警に順次配備されている15台のうちの1台で、東北地方では同署のみ。地域課の機動警ら係が、通常の警ら活動や事件事故の現場出動に使用する。

 配備されたのは、日産の「セレナ」。同署によると、ワゴン車は一般的に交通事故処理車に使われることが多く、パトカーはセダンや小型車が主流。しかし、ワゴン車に比べトランクが狭く、装備資機材を多く積めないのが課題だった。

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