角館桜まつり開幕、つぼみ膨らむ 来月5日まで

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「角館の桜まつり」が開幕。桧木内川堤のソメイヨシノは開花までもう少しだ

 秋田県仙北市の「角館の桜まつり」(角館の観光行事実行委員会主催)が20日、開幕した。桜はまだ、つぼみがふっくらとピンクに色づいた状態で、開花まではもう少し。実行委は「ゴールデンウイーク期間中も桜を楽しんでもらえそうだ」と期待している。来月5日まで。

 2キロにわたる桧木内川堤のソメイヨシノの並木と、武家屋敷通りを彩るシダレザクラは、ここ数日の暖かさで急速につぼみがふくらみ始めている。例年、シダレザクラの方が先に開花する傾向にあり、関係者は「好天が続けば武家屋敷通りは今週末、桧木内川堤は来週前半にも花が咲くのでは」としている。

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