康楽館、常打芝居が開幕 人情劇と踊りに喝采、小坂

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康楽館で始まった常打芝居の一場面

 秋田県小坂町の芝居小屋・康楽館の本年度「常打(じょううち)芝居」が20日、開幕した。午前の初演は町内外の演劇ファンや、北海道からの修学旅行生ら約200人が観劇。人情味あふれる時代劇や、華やかな舞踊ショーを楽しんだ。

 常打芝居は、演目や主演俳優を入れ替えながら11月まで開催する。下町かぶき組(東京)の役者たちが、やくざ物の時代劇「風に泣く」(4月20日~5月6日)を皮切りに、計7演目を披露する。

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