一芸で全国6位、大森山のアシカ 得意のシュートが人気

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手を振る千葉さんに合わせてヒレを振るマヤ

 全国の動物園・水族館で飼育されているアシカやアザラシなどのヒレアシ類が「一芸」で人気を競う「第1回ヒレアシ甲子園」で、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)のカリフォルニアアシカ「マヤ」(雄、19歳)が6位に入った。東北では最多得票。飼育担当者は「多くの人に応援してもらったおかげ。とてもうれしい」と大健闘を喜んでいる。

 大会はサンシャイン水族館(東京)の運営会社が初めて企画。全国の動物園や水族館計47施設が参加し、それぞれ愛される一芸を持つヒレアシ類が1頭ずつ参加した。一芸はインターネットの特設サイトで紹介。投票は15日まで1カ月間行われ、総投票数は約111万票だった。

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