ハピネッツ、仙台下し5連勝 守備で主導権握る

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【秋田―仙台】第3クオーター、大塚がゴール下に切り込んでシュートを放つ=タクミアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は22日、各地で8試合を行った。第29節第2日、東地区首位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、大館市のタクミアリーナで、東地区4位の仙台と対戦。前半から激しい守備で流れをつかみ先行すると、後半もリードを保って75―60で勝った。5連勝で通算49勝6敗。MVPには16得点、リバウンド14本を獲得したフォワード・センターのスパイクス、最も印象的な活躍をした選手が対象のMIPには攻守にわたって躍動したガード大塚勇人が選ばれた。ゲームスポンサーはDOWAグループ。ホーム最終節の次節は28、29の両日、秋田市のCNAアリーナで、東地区3位の山形と戦う。

秋田 75―60 仙台
  (22―12)
  (14―11)
  (16―17)
  (23―20)

(全文 713 文字 / 残り 369 文字)