8月の十八駅伝に資生堂など名乗り 女子の部新設で鹿角市発表

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 秋田県鹿角市は23日、今年8月の「第71回十和田八幡平駅伝競走全国大会」(同市主催)で新設する女子の部に、実業団強豪の資生堂など4チームが参加表明していると発表した。来月上旬から正式に出場チームを募り、計10チームほどを確保したい考え。

 大会は「十八(じゅっぱち)駅伝」の愛称で知られ、毎年8月7日、真夏の過酷な環境の中で行われる。長らく男子チームのみを対象にしてきたが、夏開催の東京五輪が2年後に迫る中、市は女子にとっても貴重な強化の場になると考え、女子の部新設を決めた。

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