秋田犬ぬいぐるみ、人気は健在 県内2空港で販売再開

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「秋田犬ぬいぐるみ」を手に取る子ども=大館能代空港の売店

 秋田、大館能代の両空港ターミナルビルが共同開発し、予想を上回る売れ行きで完売した「秋田犬ぬいぐるみ」が25日、通常販売を再開した。一部は19日に先行入荷していたが、数日で完売。この日も買い求める客が次々と訪れるなど、人気は健在だった。

 いぬ年にちなんだ本県らしいお土産として、昨年12月25日に販売を開始。かわいらしい表情や柔らかな手触りなどが話題を集め、当初から好調な売れ行きを見せていた。

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