好天の下、泥にまみれ全校田植え 大館市の比内支援学校

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
丁寧に苗を手植えする児童

 秋田県大館市比内町の県立比内支援学校(佐藤正好校長、98人)の全校田植えが16日、同校敷地内の実習田で行われた。好天の下、児童生徒は泥んこになりながら、あきたこまちやもち米の苗を手植えした。

 土に触れ、コメ作りに関心を持ってもらおうと1976年から続けている伝統行事。地域住民や保護者、教職員ら約100人が協力した。

(全文 402 文字 / 残り 243 文字)