空手の喜友名、清水ら代表 ジャカルタ・アジア大会

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喜友名諒、清水希容

 全日本空手道連盟は19日、東京都内で理事会を開き、今夏のジャカルタ・アジア大会に派遣する日本代表として世界選手権で優勝経験のある男子形の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)、2連覇が懸かる女子形の清水希容(ミキハウス)ら8人を選出した。日本オリンピック委員会(JOC)の承認を経て正式に決定する。

 組手は男子84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)、女子68キロ超級の植草歩(JAL)らいずれもトップ選手が選ばれた。

 空手は2020年東京五輪で開催国枠の追加種目として実施される。