バド国別対抗戦、日本女子が開幕2連勝 ヨネタナも快勝

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カナダ戦のダブルスでプレーする米元(左)、田中組=バンコク

 【バンコク共同】バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯は21日、バンコクで1次リーグが行われ、女子で37年ぶりの優勝を狙うA組の日本はカナダに5―0で勝ち、開幕2連勝となった。

 シングルスの奥原希望(日本ユニシス)佐藤冴香(ヨネックス)高橋沙也加(日本ユニシス)がいずれも2―0で快勝。ダブルスの福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)と米元小春、田中志穂組(北都銀行)もストレート勝ちした。

 男子の日本は22日にドイツと2戦目を戦う。