さよなら県民会館(下)公演 多くのファンが感動

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13日に開かれた「あきた民謡祭2018」への入場を待つ人たち。イベントの開演前は県民会館前に多くの人が集まる

 県民会館では、ロックや歌謡曲、クラシックなどの音楽からバレエや演劇、歌舞伎まで、幅広いジャンルの公演が行われてきた。多くのプロやアマチュアが舞台に立ち、多くのファンが感動を共有した。

 「連日、どこからあんなに人が集まって来たんだろう」。1978~2005年に県民会館で音響や舞台装置などを担当した渡辺研光さん(69)=秋田市、元県職員=は、有名アーティストの公演が相次いだ80年代を振り返る。

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連載企画:さよなら県民会館 文化支え半世紀

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