秋田駅西口駐車場改修へ ロータリーと広場整備

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
市が改修方針を示したJR秋田駅西口の平面駐車場

 秋田市議会の建設委員会が22日開かれ、市はJR秋田駅西口の平面駐車場(55台)を改修し、一般車用のロータリーと広場を整備する方針を示した。平面駐車場はJRが営業を停止する意向を示しているという。事業費は1億~2億円を見込んでおり、2020年3月末の完成を目指す。

 市によると、平面駐車場は広さ1700平方メートル。うち1280平方メートルが市の土地で、JRに貸し付けている。駅に併設する屋上付き4階建て駐車場(228台)が昨年4月に完成したことから利用が低迷。JRからは、営業停止とともに土地を返還したいとの意向が示されているという。

(全文 673 文字 / 残り 405 文字)