風景画色鮮やか、能代山本の愛好者制作 イオン能代店で

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風景画など36点を飾った渟美会の春季展

 能代山本地区の絵画愛好者でつくる渟美会(大高孝雄会長、25人)の春季展が8日、能代市柳町のイオン能代店で始まった。色鮮やかな風景画など36点が来場者の目を楽しませている。10日まで。

 会員らがこの1年間に手掛けた油彩画や水彩画を展示。大高会長の作品「M子像」は知人女性がモデル。レオナルド・ダビンチの「モナリザ」の構図を念頭に、ほほ笑みを浮かべる女性を中央に配した。背景の里山は緑の濃淡を使い分けて表現し、明るい肌色で描いた女性の表情がより映えるようにしたという。

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