あきた舞妓6期生、佳乃藤さんが初舞台 しなやかな舞を披露

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舞踊傘を手に舞を披露する佳乃藤さん

 秋田市の「せん」(水野千夏社長)が育成に取り組んでいる「あきた舞妓(まいこ)」6期生のお披露目会が5日、同市千秋公園の「あきた文化産業施設松下」で開かれた。1年1カ月の修業を経て、あきた舞妓のスタートラインに立った佳乃藤(かのふじ)さん(18)が、あでやかな黒の着物姿で舞を披露した。

 お披露目会では、若い娘が花嫁に憧れる様子を表現した「あの花が」を披露。佳乃藤さんは舞踊傘を手に、しなやかな動きで演じきった。

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