若手経営者、まちづくり提言 バスケアリーナやCCRC

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斉藤市長(左)に提言書を手渡す大塚会長

 秋田県能代山本地域の若手経営者や後継者ら22人でつくる「志考(しこう)会」(大塚和敬会長)は3日、能代市に政策提言書を提出した。中心市街地の旧能代北高校跡地に「バスケの街」にちなんだバスケットボールアリーナなどを建設する総合開発のほか、高齢者向けのケア付き共同体「CCRC」の構築、子育て支援策などを盛り込んでいる。

 同会は2015年春の発足。消滅都市になりかねない危機感を共有し地域活性化につなげようと、16年春から提言の作成を進めてきた。

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