レッサーパンダ「ナナ」死ぬ 大森山動物園、献花台を設置

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リンゴを食べようとするレッサーパンダの「ナナ」=大森山動物園提供

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)は9日、雌のレッサーパンダ「ナナ」(16歳)が同日朝に死んだと発表した。死因は調査中。

 同園によると、ナナは人間で80~90歳に相当する年齢で、園内のレッサーパンダの中で最年長だった。同園では土、日曜日と祝日に「雪の動物園」を開催しており、きょう10日から25日までビジターセンターに献花台を設置する。

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