さきがけonTheWeb
Google
www を検索 サイト内検索
 トップ    秋田のニュース    全国ニュース    スポーツ    住まい・不動産    くるま    おでかけ   お買い物     グルメ    リンク  
TOP  おでかけ  釣り
釣りガイド トップ
今週の釣り情報
魚信
TOPICS
大物の話題
気分は浮き浮き
男鹿釣り日記
潮汐表
釣りごよみ
釣具店・釣り船
釣りサイトリンク

クロソイ

ルアー使って底釣り

 一般的には船釣りで大型を狙う魚だが、釣り物が少ないこの時期、港湾周りでルアーで狙ってみるとおもしろい。20―30センチクラスの小、中型が釣れる。

 船川港の1万5000トン岸壁、同マリーナ周辺、椿や加茂、戸賀、畠の各漁港がポイント。日中は消波ブロックのすき間、夜間は常夜灯周りで狙おう。

 竿は渓流やバス釣りで使用するライトタックル、小型スピニングリールにラインは6―10ポンド。一般的には3―7グラムのジグヘッドか、16分の1―4分の1オンスのブラーにワームを付けて狙う。ワームは2―4インチ程度でグラスミノー、グラブ、シャッド系が効果的。カラーはグロー(夜光)が良く、ほかにブラック、レッド系か。

 小型のベイトが多く活性が高い時は、水面狙いも可能だが、通常は底に身を潜めているので底釣りとなる。キャスティング後、着底させボトムを感じながらただ巻きするだけでいい。食いを見ながら、「ストップ・アンド・ゴー」などロッドでアクションを加えて誘ってみよう。

 底で食わない場合は中層狙いに変えてみるのもいい。夜間の場合、ワームの代わりに小型ミノーやバイブレーションなども使ってみると大型がヒットすることがある。

 塩を多めにふってレモン汁をかける塩焼きがお薦め。小型のものはそのまま、中型は3枚におろして空揚げにするのも良い。空揚げの場合は、よく水気を切ることが肝心だ。

<写真:戸賀漁港で仕留めた30センチのクロソイ>

(さきがけスポーツ・2003.3.13付)

協力・男鹿市「つりショップ海風」




著作権についてリンクについて個人情報保護方針このサイトについてお問い合わせ新聞購読
秋田魁新報社 Copyright© 2012 AKITA SAKIGAKE SHIMPO All Rights Reserved.