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エリア内の道の駅は4カ所。「ブルーメッセあきた」は、特産品や花きを販売するアグリプラザ昭和、県花き種苗センター、レストランの3施設からなり、元は花をテーマにした複合施設。秋田自動車道昭和男鹿ICに近いなどアクセスの優位性を生かして「花の町」をより広くPRしようと道の駅に登録した。
潟上市の「てんのう」は、平成10年に県内14番目の道の駅。天王グリーンランド内にあり、温泉施設くららも併設され、道の駅としては県内屈指の規模となっている。
「五城目」は、秋田市から県北部へ向かう中継地として利用されている。
「おおがた」は大潟村の産直センター「潟の店」が国土交通省の道の駅に登録された。県内27カ所目の道の駅。同センターが道の駅となることで知名度が上がり、産業や観光振興の新たな拠点として活用が期待されている。
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