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国道13号で山形県と結ばれ、108号で宮城県とも結ばれている道の駅「おがち」。県外からやってくる観光客にとって秋田県の南の“玄関”だ。横手湯沢道路雄勝ICにも近く、観光拠点としての期待が高まっている。建物は「市女笠(いちめがさ)」をモチーフにデザインされ、「小野小町生誕の伝説の地」をアピールしている。
山内村の「さんないウッディらんど」は、相野々トンネル近くの国道107号沿いにあり、農産物直売所やレストランを備えた「農香庵(のうかあん)」、休憩所・トイレなどが整備されている。国道を挟み向かい側にある木製品販売・加工施設「ウッディプラザ」と合わせ、徹底的に木の良さにこだわった。
十文字地域は、国道13号と同342号が交わり、湯沢横手道路十文字インターチェンジも開設された交通の要衝。横手市の南の玄関口としての立地特性を合わせ持つ、市街地にある道の駅。道路の利用者に限らず産業振興、住民交流など多様な機能を合わせ持ち、地域住民が気軽に訪れるコミュニティの場として活用されている。
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