トヨタ、レクサス刷新第1弾 GSを全面改良
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トヨタ自動車は26日、高級車ブランド「レクサス」のセダン「GS」を約6年半ぶりに全面改良し、全国で発売した。車両前部のデザインを刷新し、台形を組み合わせたような「スピンドルグリル」を初めて取り入れ、洗練された印象を演出した。今後発売する新型のレクサスにも順次採用し、このデザインでブランドイメージの定着を図る。
高級車市場ではドイツのアウディなど輸入車が台頭しており、トヨタは新型車の投入でてこ入れを狙う。前川真基専務役員は「欧州車は意識している。レクサスがここまで来たということを実際に乗って体感してほしい」と自信をみせた。
(2012/01/26 18:29 更新)
